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住宅給付金制度を紹介 消費増税想定、福島でセミナー

福島県郡山市を中心に活躍中のMP・菊地雅之さん(MP東北SG会長)が、
全国地方新聞社連合会が開いた「住まい取得支援セミナーin 福島」で講師をしました。

消費税増税時に国が実施する「住宅ローン減税」と「住まい給付金」の仕組みについて
減税の給付金制度への周知と、消費者への円滑な活用を図るために約120名を集めて
開かれました。
東邦銀行の協力、国土交通省、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの後援
で、今回は国土交通省からの依頼により講師をされました。

その中で、菊地さんは消費税増税と金利上昇を想定した住宅購入などについて講演し、
住宅取得のポイントなどをアドバイスしました。





消費税の税率引き上げが予定通り行われた場合、2014(平成26)年4月に8%、
15年10月には10%に上がります。国は増税の負担を軽減するため、二つの支援策を用意しています。
「住宅ローン減税」は住宅ローンの残高の1%を10年間、所得税などから差し引き、
減税額が拡充される制度。
最大で500万円(長期優良住宅などの場合)控除されます。
「すまい給付金制度」は、住宅取得者に現金を給付する新制度で、年収が低いほど給付額が多くなる。

(Yahooニュース9/23より)

いよいよ増税実施されるのであれば、あと半年となります。

知識を持つこと(=備え)は大事ですね。

2013/09/24